生まれて初めての海外旅行は新婚旅行でした。

行き先がイタリアと決まるまでは、旦那が「ドイツ」私が「フランス」と火花を散らしました。

なぜフランスだったのか?
池田理代子の「ベルサイユのばら」、アレクサンドル・デュマの「三銃士」、ルーブル美術館、凱旋門、エッフェル塔・・・中学生のころから憧れて「大人になったら、絶対フランスに行くんだ!」と決めていたから。確か卒業文集にも書いていたはず。「あのおしゃれな街に行ってみたい・・・」そんな理由でした。

旦那が「ドイツ」好きなのは知っていますし、私もクラシック音楽が好きで、第二外国語はドイツ語を履修したくらいで(忘却の彼方ですが)、一度はドイツに行ってみたいと思っていました。

しかし、新婚旅行に行くならロマンティックな所とか、おしゃれな所に行きたいし、ついでに美味しいものも食べたい。言っちゃあ悪いが、ドイツといったら、ビールとソーセージしか思い浮かばない・・・ビールは嫌いだし、ソーセージばかり食べて過ごす新婚旅行なんていや。

おいしいもの・・・おいしいもの・・・おいしいもの。ピッツァ、パスタ、ジェラート、
ワイン・・・・・・そうだよ、イタリアにしよう!折角の新婚旅行なんだから、美味しいもの食べないと、なんか損した気分になるよね。

そういうことで、新婚旅行先は、イタリアになったワケです。

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