12月16日(土)
成田発 空路 パリへ。

12月17日(日)
シャルル・ド・ゴール空港 乗り継ぎニースへ。

ニースからバスでカンヌへ。

カンヌからニースへ戻る。

12月18日(月)
ニースからバスでピサへ。

ピサからフィレンツェへ。

ボルゲーゼ宮殿ディナー。

12月19日(火)
フィレンツェで終日自由行動

12月20日(水)
フィェンツェ〜ローマ

12月21日(木)
ローマで終日自由行動

12月22日(金)
夕方まで自由行動。
ローマ〜パリ〜帰国へ

12月23日(土)
成田着
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 ヴァチカンからとりあえず、まっすぐ大通りを歩いていて見えてくるのが、聖天使城(サンタンジェロ城)です。なんだか、ロマンティックな響きを持つお城ですが、実は霊廟でもあり、法皇の住居でもあり、要塞でもあります。ヴァチカンからサンタンジェロまで、延々と回廊でつながっていたようです。

 サンタンジェロの横には小さな広場というか公園があって、そちらでお昼ご飯を食べました。飲み物や食べ物は前日の夜にてくてく歩いているときに買ったものです。バナナとか、サラダとか。いつもかもレストランでご飯を食べると結構すごい金額になるし、その分、観光するための時間も取られてしまうし、私にとってはでてくる量が多すぎるから、適当に食べ物を買って広場で食べるというのは、おすすめです。
 

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 サンタンジェロの内部は螺旋階段状になっています。非常に歩きにくいです。下層部は何となく暗くてジメっとしていた記憶があります。ところどころ独房があったり、武器展示(ガラスケースに入った銃・剣・軍服もあれば、適当に転がっている砲台もあり)があったり。右の写真中央にある白い山盛りになっているのは、丸い石です。多分投げて敵を追い払うのかなぁ。
 
 もしかして、季節的にカフェもやっているのかな?カフェ用の傘のついたテーブルとイスのセットと、コーヒーカップが多く積んである部屋もありました。

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サンタンジェロのテラス?から見た、ヴァチカン方面です。真ん中にみえるのは、サン・ピエトロ寺院になります。絶景ナリ。
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 一番上の展示室ではイタリア南部のプーリア地方の紹介をやっていました。大判カレンダーとパンフレットをもらって帰りました。でもすべてイタリア語での表記なので、何が書いてあるのかさっぱり解りませんでした。

 右の写真は、展示室を登りきって天辺にあります。サンタンジェロという名前の由来となった天使です。剣をもって羽を広げています。大きくてカッコいいですね〜。
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 城から見た、サンタンジェロ橋です。何体の天使がいるのかはわかりません。橋の向こう側からも写真を撮っておけばよかったと後悔しています。橋の上では絵を描いている女性がいました。私も、もう少し時間があったら、この橋でのんびりしていたかったです。

流れているのは、テヴェレ川。

この橋を渡って向こう側は車の通りが激しい。タクシーの乗り場があるんだけど、滅多に止まらなくて、ホテルに戻るのに困った。
 観光ができる最終日。予定はヴァチカンのサン・ピエトロ寺院とサンタンジェロに行くこと。
 ヴァチカンに入る前に、自分、妹、母宛に絵はがきを書き投函する。ちょっとドキドキ。日本に着くのはいつかな?
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右:サン・ピエトロ広場のオベリスク。クリスマスシーズンなので、大きな木が植えられていた。周りにあるのは、クリスマスの飾り。キリスト誕生の一場面が人形で再現してある。
 
 以前ヴァチカンに来たときは、サン・ピエトロ寺院とヴァチカン博物館を丹念にまわった(そして、とても疲れた)ので、ゆっくりサン・ピエトロの内部だけを見ようと思った。博物館に入ると1日あっても足りないし、いくら美術好きでも情報量が多すぎて、頭がパンクしてしまう。・・・今回は好きなミケランジェロの「ピエタ」をじっくり見る。人がたくさんになってきたら、別のところをまわり、また人が空いてきたら「ピエタ」に戻った。じっと見ているだけで涙がでてくる。ただただ、このピエタが好きなのだ。

 写真は、サンピエトロ寺院の内部。光が差し込んで美しい。
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 気が済むほど見た後は宝物館と売店へ。宝物館は、博物館から比べると広くはないが、展示物がたくさんあり、途中で腹痛になったときはどうしようかと思った。結局早足で展示をみて、トイレに駆け込んだのだが。豪華な燭台、聖遺物を入れる箱、教皇が身につける冠、装束などが並んでいた。日本の寺院の宝物館から比べると、とてもきらびやかで、お金がかかっているなぁと思われる。宗教っていろんな意味ですごいなぁと関心する。(かといって、特定の宗教に興味関心があるわけではなく、観察の対象として見るのが、私のスタンスである。)

 売店では、私は絵はがきとロザリオを購入。キリスト教徒ではないが、ロザリオが可愛かったから。旦那は、ミニカレンダーとベルを買っていた。後で話を聞いたら、法皇の悪人顔がいい・・・ということで買ったそうな。なんとも罰当たりな人だ。

 
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 ヴァチカンから離れる前に、クーポラに登ってみる?と提案されたが、かなり高いところまで登るし、歩くのがつらいので、止めてもらった。今回は高いところ2カ所行っているので、もう結構です。おなかいっぱい。

 右の写真は、ヴァチカンを守るスイスガードの方々。冬服は黒いマントのみ?
 










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