みーくんの散髪

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散髪前
散髪前。女の子と間違われることもあった
散髪後
散髪後。刈上げではない。さっぱりと男のらしくなった。

みーくんの髪がかなり長くなってきたので、散髪してもらうことにした。これまでは、美容院で一回、妻によって (少なくとも) 一回散髪しているのだが、美容院では大泣きでえらいことになったそうだ。また、妻が切りたがらないところをみると、自家散髪にも何か問題があるのだろうか。

そんなわけで散髪にいくことになったのが妻の退院直後の週末であった。今まで行ったことのない近所の床屋で頼もうか、ということになったのだが、❶連れていく候補者一号の私がグロッキーであって、❷さらに「ヘアースタイルは坊ちゃん刈りと指定する」宣言にも短気を起こした妻が (産院退院直後であるのにも関わらず) 義母をとともに美容院につれていくことになった。

帰ってきたみーくんを見ると、極めて巧みにカットされたと見えてスタイルは維持されている。イメージを変えることなく、長さのみ短縮するとは、さすが美容院…と思ったら時間が無くていかなかったとのことだ。

そして翌週 5月28日に、私が件の床屋に連れて行った。きっといやがって大泣きされて暴れるのをあやしたり無理やり押さえつけることになるのだろう、と覚悟していた。ところが、老夫婦のやっている床屋の奥さんはとんでもなく幼児の人心掌握が巧みだった。「そとのクルマをみていてねー」とかパーマのロッドをわたしておもちゃとして遊ばしているうちにカットしていく。みーくん倦む閑なし。あっというまに坊ちゃん刈り完成であった。いや、正確には坊ちゃん刈りではなく「ふつう」なんだそうだが。

妻もそのスタイルには「男の子らしくなった」合格を出した。その後私も世話になったのだが、非常に丁寧な仕事をしてもらったので満足した。これから親子で世話になろうと思っている。


作成: 2011-06-14 09:53:38.0更新: 2011-06-15 09:15:23.0
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