家畜と戦う(1)

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ありがちな猫景色
これは別に戦っているわけでも掃除に協力してくれているワケでもなく、一体何をしているのでしょう。

いよいよ猫部屋の清掃に取りかかることにした。モティベーションを維持するためにも、外部モニタなど msi U-100 システムを移設し、本記事は猫部屋で書いている。なおタイトルの「家畜と戦う」は「家畜に戦いを挑む」ではなく「家畜とともに戦う」ことを意味する。

さて、実は本日は土曜出勤が予定されており、妻子は実家で過ごすことになっていたのだが、幸い出勤する必要がなくなったので少々わがままを言って一人の時間を作ることにした。この時間を利用して掃除する計画だ。

まず、兵站部門である。実は猫部屋で使える椅子がなかった。したがって、U-100 システムも立って・中腰で使用する破目になっていたのだ。モチベーション維持のためにも,椅子が必要と判断してやすい折りたたみ椅子を購入してきた。その他,ウェットティッシュやらフローリング用シートモップやら20リットル級ごみ袋やら、と必要なものを揃えた。以上、兵站作業が終了したところで昼食。昼寝。妻子帰宅。中略。酔っ払い。

酔っ払いの段階で清掃を行っている。このとき採用された「対角線戦略」とは?


作成: 2011-06-18 12:02:21.0更新: 2011-06-18 12:02:21.0
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