野暮用と業務の間

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年度後半のシーズンが始まり、技量維持のための時間がまた取りにくくなってしまった。先日の MySQL - Apache Derby 変換プログラムの作成がいきなり中断、というのがその一例である。パソコンの不調というのは予期せず起き、それが Microsoft 製品なら日常茶飯事とまでいっては言い過ぎとしても、とくに不思議でもなんでもないのだが、昨日は特定の Windows 7 マシンでのみ DNS 接続不能という不思議な状況となった。PCを納入した会社のSEまで動員したのだが、いまだに解決どころか原因すらわからない。そしてその後は Excel 周りの問題で一仕事が入った。

以前はそういうことを傲慢にも「野暮用」と表現していたのだが、ようやく「業務」と言えるようになってきた。前の職場で労働意欲減退の日々を送り、減退するままに仕事をしないでいた。そんな日々を2〜3年過ごしているとあら不思議(それでも給料が出ていたのがもっと不思議だ)、仕事をする習慣そのものを失ってしまって社会復帰に苦労することになる。仕事の全てを野暮用と表現していたわけではないが、業務とも表現できない日々を送ってきたわけだが、ようやく復調してきたようだ。

それはそれとして、今度の「世界の傑作機」は EE キャンベラだそうだ。イギリス原産の双発のジェット爆撃機だが、エンジンの装備方法に「時代遅れの洗練」を感じさせる魅力ある飛行機だ。このあたりの技術解説を鳥飼先生がしてくれると嬉しい。そしてイギリス機である。岡部いさく氏の出馬も期待したい。


作成: 2011-09-29 23:43:29.0更新: 2011-09-30 00:18:59.0
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