Dart

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少し間が空いたが、本日は何がなんでも更新する決意もってことに臨んだのである。しかしながら、まず、みーくんが寝付いてくれなかった。やっと寝付いたと思ったら、Bluetooth キーボードの電池が何者かによって抜きされたれていた。言うまでもなくみーくんの仕業である。

みーくんをなんとか寝かし付け、キーボードの電池(単4)を探し当て、奇跡的に電池入れの蓋までもみつけた現時点でいい加減に酔っ払っている。てなわけで、取り止めもなくなっていくのだがいつものことか。

Google が Dart というクライアントサイドの動的Web言語を発表した。JavaScript を置き換える、あるいは JavaScript に翻訳可能な言語ということだ。試しに最も簡単なサンプルを見てみたら、それがそもそも "Hello, World" で、ソースの基本構造が "main() { ... }" だったので懐かしさを感じた。懐かしさは感じたのだが、初めて「Web に組み込み可能なプログラム言語」だよ、という Java - JavaScript の組み合わせを見た時とは違ってときめくものがないのは Dart に魅力がないのか魅力を感じる力がなくなったのか。

ところで、Dart って何かの略なのだろうか。Dart になる前の「昔の名前」は "Dash" だったともいう。よく考えて見れば、Java だって何かの略ではないし、言語の名前が FORTRAN や BCPL のように何かの頭文字や組み合わせ造語でなくてもよいのだし。


作成: 2011-10-11 23:44:32.0更新: 2011-10-12 10:08:33.0
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