謹賀新年

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1月も半ば過ぎて新年の挨拶とは快調な間抜けっぷりである。

無沙汰の反省も兼ねてこの一月ほどにあったことを振り返ってみたい。

行きの特急「はくたか」にて12月10日、特急「はくたか」にて
神奈川県某所より富士山を望む極寒であった某所より富士山を望む。

昨年最後の記事(12月7日)の週末には、所用で神奈川県へと出かけてきた。室内での用件であったのにもかかわらず、思わず使い捨てカイロの調達に走るほどの寒さにされされた。これまでの人生で使い捨てカイロを必要としたことは記憶にない。もしかして使い捨てカイロデビューであったか。

次の週(12日〜18日) は漫然と記事を書かない日々であった。ここでちょっと書いておけばよかったのだ。18日からは次男が気管支炎で入院してしまい、多事多端となった。さらに、22日から私自身が風邪をひいた。次男はクリスマスに退院したが、こちらの風邪は倒れるほどでもないし、そうなると仕事は休めないし、だらだらとどうしようもなく長引き、29日をなるべく休養して過ごした結果ようやく恢復したのであった。

その後の大晦日から正月、そして今日に至るまでは漫然+記事を書く習慣を失って書いてこなかった。全体を通して、基本成分は「漫然」である。

さらに、年末の風邪で「とにかく休んでいたい」という妄執が発生した。よく考えてみれば風邪は治ったのだからもう休まなくてもいいはずなのだが、そういう客観的な判断ができないから「妄執」なのだ。とりあえず妄執を自覚できたので、休むことに使っていた時間をそれなりにアクティブに活用したい。


作成: 2012-01-16 10:56:30.0更新: 2012-01-16 10:56:30.0
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