どうしたものだか

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長男と次男を胡座の中で寝かす

先週は19・20日と連続して投稿できたので、土日もしっかり投稿しようと目論んでいたのである。土曜日は家事や子守などしながら、「飲む日」でもあったので、子供を寝かしつけて深夜酔っ払い投稿するつもりであったのだ。このときは長男がなかなか寝付いてくれず、しかたなく遊びながらのむことにして、1ℓほど飲んだところで長男ようやく「おねむ」で寝かしつけていたら一緒に爆沈してしまったのであった。

そんなわけで日曜日は隙あらば更新するつもりでいたのだが、敵もさる者ひっかくもの、そうは問屋を卸してはくれない*のであった。昼前に長男・みーくんを外出にさそったところ、ここのところ外遊びをしてなかったせいか長時間にわたり、子守をしたり買い物に行ったり帰ってみれば長男・次男ともに泣きじゃくっていて妻は不貞腐れているかのように見えて事態を収集していたら長男と次男をともにあぐらの中で寝かして身動きがとれない上に不貞腐れていたかのように見えた妻まで寝てしまっているのであった。そんなこんなであっと思った時には今宵も爆沈という顛末なのだ。

執念をもって宵の爆沈を避けるか、夜中以上に自由である早朝の時間を活用しなくては休みの日にブログを書く時間は確保できないようだ。

*) 「そうは問屋が卸さない」は問屋がその扱い商品を卸してくれない、転じて思うようにいかないことを指す成句である。したがって、「問屋を卸す」というのは明らかな誤用である。

作成: 2012-01-23 10:45:43.0更新: 2012-01-23 10:45:43.0
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