日蝕はただ銀色

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以前、Fedora15 に Eclipse (3.6 Helios) を入れて、ウェブアプリケーション開発ライブラリを追加したのだが、追加した時点で起動時にエラーメッセージ(一部ライブラリがみつからない)を表示、war アーカイブをインポートしてもエラーメッセージを表示して終了してしまう状態のまま放置されており、「ちょこちょこ直す」ことができない。いっそのこと久しぶりに手で javac コマンドなど打ち込むか、とも思ったのだが今後のことも考えて Eclipse を動くようにしておくことにした。

Helios のエラーをつぶしていくことも考えたのだが、いっそのこと 3.7 Indigo にバージョンアップすることを試みる。Eclipse のダウンロードサイトから Eclipse IDE for Java EE Developers (211 MB) をダウンロードし、/usr/share/elipse 界隈に展開。完了。動作。war アーカイブも問題無し。あとは可能なら日本語にし、いちおう GNOME3 にアプリケーション登録しておくか。

Eclipse の日本語化には、「Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン」を使用した。おおむね readme のいうとおりにすれば問題ないのだが、eclipse.ini での設定で、jar ライブラリへのパスを絶対パスにする必要がある(EclipseWiki 日本語化プラグインより)。

-javaagent:/usr/share/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

次に GNOME3メニューの問題だが、通常のシステム設定にはない。alacarte というメニューエディタをインストールし、変更する。ログオフしないと変更が反映されないようだ。

今日の雄猫はあいかわらず配備エラーを吐いている。昨日一度だけ配備できたのが何かの間違いだったのではないか。まあ、開発システムも手に入ったことであるし、じっくりと戦うとしよう。

表題は光瀬龍「暁はただ銀色」をもじったモノだが、作品と関連しての意味はない。正確には、もしかすると関連があるかもしれないが「暁はただ銀色」を読んだことがないのでわからない。


作成: 2012-03-02 11:50:32.0更新: 2012-03-02 16:35:45.0
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