Apache まで動作確認

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ようやく Tomcat まで復旧したので、次は Apache httpd によるウェブサービスの復旧に移る。まず、web-server パッケージをインストールする。次に、データを配置していく。配置に当たっては、user/group, mode, SELinux context などに注意する。

setsebool による調整: SELinux の一部ポリシーの変更を行う。

これにて httpd の復旧設定完了。後は BIND named、CUPS、cron で復旧完了である。

ところで、tomcat のファクトリについて、/etc/sysconfig/tomcat に factory を記述すればよい、という tomcat6 向けの解決策を見つけたので試みたが、context.xml に指定するのと同じ結果に終わった。tomcat 6-7間で大きな変更があったのだろうか。


作成: 2012-03-05 14:54:54.0更新: 2012-03-05 14:54:54.0
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