さらに落ち着け

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KDDI の auひかりへの変更が決まってから、なんだか浮き足立ってしまって落ちつかない。レンタルサーバについても仮想専用サーバ (VPS)なら価格的にも機能的にもいいじゃないか、とわかってきた。あとは「地獄の沙汰も金次第」でサービスの質と料金、簡単にいってしまえばコストパフォーマンスで選択すればよいだけだ。

中にはすぐにでも VPS を利用できるところもあるので、さっそく使ってみようかと思った矢先、「もしかして auひかりでもサーバ公開に問題がないのでは?」という可能性もわかってきた。確実にダメなのは固定IPのサービスのようで、so-net の DDNS については「動くような気がしないでもない」。公開ウェブサーバとしての museo.atso-net.jp は、光ルータへの HTTP (80ポート) リクエストをイントラネットへリダイレクトしているだけなので、この機能が au の「ホームゲートウェイ(HGW)」にあればよいのだ。調べてみると、HGW の DMZ 機能を立ち上げれば、リダイレクトができる「らしい」。あとは、ダイナミック DNS が正しく museo.atso-net.jp と HGW に割り当てられた so-net 払出の ip V4 アドレスを対応してくれれば問題はない。so-net によれば、公式にはDDNS は「auひかり」に非対応なんだそうだ。そのときには MyDNS.jp の住人となろうか。

museo にはもう一つ、museo.atso-net.jp ドメインの DNS サーバとしての機能もある。現行のルータには DNS 機能もあって、その設定で museo.atso-net.jp ドメインのアドレス解決には内部 DNS museo を使うように設定している。HGW にこの機能もあるかどうかが気になるところだ。


作成: 2012-03-14 14:03:43.0更新: 2012-03-14 14:03:43.0
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