移転完了までのルートマップ

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今回のキャリア鞍替えでは、単なるクライアントとしてならなんの問題もなかったのだが、自宅サーバの公開というあたりでは問題がいろいろ発生して楽しくてしょうがない。楽しすぎて浮き足立っているので、なすべきことをまとめてみよう。

  1. ダイナミック DNS へのアドレスの定期通知の自動化。KDDI が HGW(Home Gateway) に付与しているグローバル IP はいつ変更されるかわからないので、適当な頻度で IP の現状を通知してやらなくてはいけない。MyDNS の推奨値は5分間隔らしいので、そのような cron シェルを書いて定期通知を行う。
  2. DHCP サーバの構築。今のところ、HGWに DHCP をやらせている。しかし、LAN から museo-anonimo.jp にアクセスするためには、グローバルアドレスではなく LAN 内のプライベートアドレスを通知する必要がある。アドレス解決は内部 DNS がするのだが、HGW の DHCP は HGW をDNS として通知するように固定されている。したがって自前の DHCP サーバが必要となるのだ。
  3. そして、DNS サーバであるが、内部アドレスの解決だけではなく外部のアドレス解決もできなくてはならない。どうしたものか後者の設定がうまくいかないので、調整する。

DDNS は MyDNS が公開しているサンプルをそのまま使えば良いので早急に対応。次に DNS サーバの問題を解決し、そののち DHCP を HGW から自宅サーバに移す作業を行う。


作成: 2012-05-22 09:49:48.0更新: 2012-05-22 09:49:48.0
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