ingres V (TOSHIBA dynabook Satellite B451/E)

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ingres V (TOSHIBA dynabook Satellite B451/E)

カウンターは吹っ飛ぶは家の中から外部 IP で museo-anonimo.jp にアクセスできたのは一時的な現象で、どうやら DHCP と DNS はちゃんと作らなくてはいけない、などいろいろなことが起きている今日この頃なのであったが、とりあえず家庭内クライアント機 ingres が代替わりした件について報告したい。そもそもことの発端は職場の Windows ポータブル機として使っていた HP 2133 が壊れたことにある。ネットで調べてみると、この 2133 は「突然死」することで有名なマシンで、原因は CPU または North Bridge の半田づけの断線、ということらしい。修復方法もよく知られているのだが、いまさら4年前の VIA C7 プロセッサマシンに手を加える気はさらさらなく、素直にお別れすることにした。いや、HDD だけは取り去ったので素直ではないかもしれないが。

職場での Windows ポータブル機はなくては困るというほどのこともないが、あった方がよいには違いないので、現行 ingres IV である msi u100 を送り出すことにした。諸般の事情により、もともとインストールしてあった Windows XP ではなく、Windows 7 を導入した。そうなると ingres の後継が必要である。TOSHIBA dynabook Satellite B451/E が安く手に入ったので、これを ingres V とした。Intel® Celeron(R) CPU B815 (1.60GHz) 2 core 2 thread のマシンだが、HDD を SSD に換装し、つい魔が差して 8GBytes RAM にしたらすごく速い。ちなみに OS は ingres IV 譲りの Fedora 16 32bit だ。Fedora 17 64bit に変えたらどうなるんだろうか。

ingres (I)Dell Inspiron 6000
ingres IIAOpen MP945VD
ingres IIIOriginal Full Tower PC
ingres IVmsi u100
ingres VTOSHIBA dynabook Satellite B451/E

作成: 2012-06-05 23:19:00.0更新: 2012-06-12 05:27:30.0
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