携帯端末の顛末

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携帯端末 W54T と PC の USB 接続の不調は、結局 USB ケーブルの問題であった。KDDI au の USB ケーブル WIN を使っていたように思うのだが、実は au 携帯の USB ケーブルは歴代携帯の付属品、件の USB ケーブル WIN、その他サードパーティー製品まであってどれがどれだかわからないという有様だ。こうしてみるとかなり前から携帯と PC の接続に関心を持っていたことになる。ちっとも活用はしなかったし、今もしていないけれど。予想通りケーブルであったのだが、こうまんまと的中してしまうと、実は過去に同じ障害にあっていて、それをすっかり忘れてしまっていたのではないかという疑念も生じる。

ともあれ接続できるようになったので、よろこんでCDをインポートしたのだが、iTune / iPad と比較して LISMO Port / W54T はインポート・転送ともに遅い。転送のところはタブレットと携帯端末の基礎体力の違いや5年前と2年前の「年齢」の違いが効いているのだろう。しかし、インポートは PC 内部でのデジタル信号変換だから、ソフトの出来の違いが顕在化しているようだ (厳密な測定は行っていない。それどころか iTune のインポートについては記憶というより印象である)。性能差があるにせよ、普段使っている携帯端末が BlueTooth 接続の音楽プレイヤーになるということを評価しているので、別途 iPod を導入しようとは思わないが。


作成: 2012-08-03 12:49:16.0更新: 2012-08-03 12:49:16.0
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