禁煙4周年

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多摩動物公園のライオン お盆休みには東京へ帰省。富山には生息していない動物を見てきた。

禁煙してから 4年の月日が過ぎた。この「禁煙への道」シリーズも、2009年の「禁煙1周年」以来となる。オリンピックイヤーに禁煙したことになるのだが、別にオリンピックだから禁煙しわけではない(笑)。

「禁煙1周年」のころは、まだタバコを吸う夢を見ていたりしたようだが、4年も経つとそれはなくなった。それではスリップの可能性がなくなったかというとそうでもなく、ふとタバコでも喫ってやろうかと思うことがある。禁煙直後のあの激しい衝動ではなく、喫煙時代を思い出してタバコはうまかったよな、というしみじみとした「想い出」の感覚なのだ。いうまでもなく神経シナプスの伝達系に巣食うニコチンの罠である。一本吸ったらおしまい、元の木阿弥で悪夢の喫煙生活だ。ニコチン依存から禁煙を何年か続ければ、卒業や更生をして普通の人に戻れるわけでなく、生涯禁煙を意識しなくてはいけないのだ。

ペキンオリンピックで禁煙し、ようやくロンドンだ。次のリオデジャネイロ五輪も禁煙を維持したまま迎えたいものだ。


作成: 2012-08-17 15:18:07.0更新: 2012-08-17 16:07:15.0
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