はじめての Java

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今は亡き Sun と Java ロゴ 湯気の立つ珈琲カップ
16年の時を経て、今邂逅の Java はじめての Java

Java を取り扱うようになったのは1996年からで、すなわち Java のデビューからのつきあいだと思う。そのころ、Java のマスコット、Duke とともに Java のロゴには湯気の立つカップ & ソーサーのイラストが用いられていた。そのころ日本には Java ティーストレートという飲料があったので、そのカップを満たしているものはお茶 "Java Tea" なのだろうと思っていた。"JavaBeans" なる技術仕様が登場するころようやく、それはどうやら珈琲らしい、と気がついた。

それでいつかは "Java" なる珈琲を味わってみようという決意を、心の隅に置いて幾星霜。本日、生まれて始めて Java 珈琲を飲んだ。Starbucks の Blue Java という豆で、Starbucks RESERVE なる一部の店で期間限定でしか飲めないものらしい。おいしくてヤミツキになったらどうしよう、と恐れていたのだが、普通においしい珈琲で、ブレンドしなくて味のバランスがとれている豆である。スターバックスによれば「深いコクとフレッシュハーブのセージや大地のアロマをもつコーヒー。」なんだそうだが、私の舌では深いコクなるものを賞味することができなかった。豚に真珠、猫に小判である。

はじてめての Java プログラムから16年、はじめての Java 珈琲であった (はじめての Java Tea からは24年・意味はないけど)。


作成: 2012-09-25 13:59:54.0更新: 2012-09-25 13:59:54.0
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