流行がわからない

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よく考えてみればウェブプログラミング周辺を主戦場とするようになったのは21世紀にはいってからなのだが、次から次の「これを取り入れなくては」という技術が現れ、それを追いかけてきた。一時期、HTML独自タグに絶望して関心を持たずにいたらいつのまにやら CSS が標準になっていたりとか、乗り遅れたりしたことも多々あった。そして今、「次が何か」がわからない。そんなわけでたまには「コンピュータ総合雑誌」でも読んでなにがどうなっているのかを知ろうと思ったのだ。

コンピュータ総合雑誌といえば「月刊 ASCII」と考えた時点でもはやいろいろとあまりにもダメだ。月刊 ASCII は2006年8月号で休刊。UNiX マガジンも2009年7月号までで、後継の ASCII.technology も2011年9月号まで。月刊 ASCII の休刊の件はおぼろげに聞き覚えがある。コンピュータ関連誌というのはある意味では真っ先にウェブに淘汰される体質なのか、としみじみ思う。その ASCII のウェブサイト ASCII.jp には、「TECH」とか「WEB Professional」がある。ウェブだとどうしても「あっというまに流れて行ってしまう」感じがして馴染みにくいのだが、しばし注目してみたい。

とりあえず今解っているのは、「鴨乃嘴南蛮 sesto」(sei = 6 を sesto = 6th に改メ) では Jakarta struts フレームワークの導入も検討すべきというところ。あと、やっぱり Tomcat ハンドブックはまじめに通読しなくては。


作成: 2012-09-27 10:24:31.0更新: 2012-09-27 10:24:31.0
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