JSF に弄ばれる

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鴨乃嘴南蛮 Sesto のフレームワークは JSF (Java Server Faces) を採用することにした。なんとなく時代に逆らっているというか Swing を支持したときの過ちを繰り返しているような気もする。あのとき時代は SWT に向かっていたのだ。そういえば、今 Swing はどうしているのだろう。

鴨乃嘴南蛮 Desktop ではユーザのクリックに応じてフレームを生成してその中に JSF の outputText 要素 (タグ) が表示される、という動作になるのだが、本当にそれが JSF ベースで動作するのか。謎も多く、楽しみだ。

この1週間は川崎克己さんの「JSF入門」を読んでいた。その JSF サンプルプログラムが思うように動いてくれなくて困った。Eclipse の動的 web プロジェクトでごく普通に JSF プロジェクトを作成できたのでこれで万全、と思った。 JSF 2.1 (Apache MyFaces) ライブラリをロードしたりしているので必要な道具は揃っているのかと思えばさにあらず、JSTL (Java Server Pages Standard Tag Library) を WEB-INF/lib に置いたり、クラスパスを通すなどの追加作業が必要だったのだ(Eclipse の使い方)。その他、faces-config.xml を書き換えを有効とするのにサーバの再起動が必要になるケースがあったりなかったりなど、細かいノウハウもあるようで、それに苦戦していた。もうしばらく JSF 学習フェイズが続くので、いろいろと翻弄されそうだ。

楽しい。


作成: 2012-11-04 13:50:41.0更新: 2012-11-04 13:50:41.0
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