ingres VI

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書くべき題材があっても、かくも長き不在のあとでは書く必然性というのも必要で、それは ingres VI を手に入れた今であろう。

ingres V (TOSHIBA dynabook Satellite B451/E) を導入したのが6月だから、早すぎる代替わりだが、そこには諸般の事情というモノである。もともと、この dynabook は暫定 ingres で、どこかの時点で世のしがらみの Windows 7/8 マシンにするつもりではあったのだから、代替わりその物は計画されていたのだが、想定外に早かった。

ingres VI は IBM... じゃなくて lenovo の IDEAPAD U310 で、intel core i5 (2 core 4 thread)を搭載した、いわゆる "Ultrabook" である。メモリが 4GB なのでこのあたりをどうかしようかとか、32GB の SSD の他に 250GB の HDD なんかが入っているので引っこ抜こうとか、またもやいきなり改造されそうな勢いである。dynabook と IDEAPAD を前にさて、何から手をつけようかと悩む所だが、堅実に IDEAPAD のリカバリから手をつけるとしよう。

lenovo IDEAPAD U310 をいじる

ちゃぶ台をひっくり返すにあたり、リカバリができるように備えるのは常道である。CyberLink から Lenovo への OEM されていると思われる OneKey Recovery を使用する。購入した品は展示品であったので、まずは「購入時の状態」とやらに復してやる必要があるんだろう、と作業を行ったのだが、豈図らんや、わざわざ購入時の状態に戻さずとも、直接「出荷時デフォルト リカバリディスク」を作成できるんだそうだ。

2セット (1セット3枚) のリカバリディスクを作るとして、1セットつくるのに1時間ぐらいだ。まさしく仕事と並行する作業として最適なのだが、本日ロングラン会議でディスクの交換ができず、そのうえ次男が発熱 (プール熱と推定される) で早退したため1セット⅓のDVDを作ったところで終了。次は 1,200円で Windows 8 インストール DVD を手に入れる、という予定だったのだが。


作成: 2012-12-20 11:23:01.0更新: 2012-12-20 21:37:51.0
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