またもや Broadcom

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Ingres VI のリカバリーディスクセットを二つ作り、1,200円もの大枚をはたいて Windows 8 にアップグレードする権利を確保した (1円20銭ぐらいが適正価格であろう)。これで忌まわしい Windows とはおさらばで、Linux (Fedora 17) のインストールに取りかかることができる。

IBM U310 の RAID 設定等に翻弄されつつ (/dev/sda に mke2fs するなどの荒技で処理)、インストールは完了した。ところがやはり、うまくいかないことはあるわけで、それが例によって例のごとく Broadcom の Wireless LAN チップ (bcm4313) だ。かくも頑なに Linux を拒む Broadcom というのも謎の企業だが、迷惑この上ないことだけは間違いない。

これまでも ndis-wrapper を使ったり、firmware-cutter で firmware を取り出したりしてなんとか動作させてきた。しかし今度はなかなかうまくいかない。いっそwlan カードの方を交換することを検討している。 miniPCIe カードは使っていない在庫が一つある。Half-miniPCIe だって 1,000円台で手に入るだろう。Broadcom に付き合うのももう飽きた。


作成: 2012-12-22 20:44:35.0更新: 2012-12-22 20:44:35.0
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