Fedora 18 と ingres VI

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ingres VI (lenovo U310) を調達した理由の一つが鴨乃嘴南蛮 sesto の開発である。さくさくと動く Eclipse を使いたかったのだ。一時は i7 プロセッサを積んだデスクトップを作るという案もあったのだが、機動力も欲しかったことであるし、値段も手頃だったので入手した。それでは開発にかかっているかというと、無線LAN で Broadcom や lenovo に残る IBM 体質に翻弄されたりしたこともあり、進展していない。

実はもう一つ迷いを生じる要素があって、それが Fedora18 だ。リリーススケジュールを見ると、当初は 11月6日に発表される予定だったものが、どうしたものかどんどん延期されて 1月8日になってしまっている。これを待つかどうか、などと迷っていたのだ。

しかしよく考えてみれば、次に OS の再インストールをするとしたら2月になるだろう。Fedora 19 が通例どおり 5月にリリースされるならば、いっそ18は飛ばして19をインストールするというのも現実的な選択だ。


作成: 2012-12-31 09:01:45.0更新: 2012-12-31 09:01:45.0
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