謹賀新年

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まことに冴えない正月であった。大晦日に買い物に行って、その往復の車中で次男がもどしたのが予兆であった。次は1日の夜、妻の母の実家の新年会のあと長男がもどし、ほぼ時を同じくして妻が悪気を訴え、これでは2日夜の妻の実家の新年会は無理なので帰宅しよう、と言っていた昼ごろついに私の腹が下った。こうなってしまってはいたしかたないので、子守がたくさんいる状況に甘えて寝込ませていただいた。子供たちは嘔吐の症状が出ただけで下痢・発熱ともになく、妻が吐き気と高熱でまだ復帰できず、私の吐き気と下痢と微熱がほぼおさまって謹賀新年。


作成: 2013-01-03 18:50:52.0更新: 2013-01-06 04:29:41.0
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