財布代替わり 2013

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財布世代交代

「財布代替わり」というタイトルを使うのは二度目である。前回は 2010年02月01日であった。しかもその記事の最後を「専門店外で購入した場合、『意外にもすごく長持ち』か『ごく短期間で崩壊』かのどちらかになることが多いのだが、新財布はどうであろうか。」でしめ括っている。その先代は10年は持ったのではないか、という長命の財布であったから、このような疑問を提示したわけだ。結局この「財布を専門としない服飾量販店 (シマムラ)」で購入した財布の約3年という記録は、短命にはあたらないがもう少し頑張ってくれてもよかったかな、と評しておこう。

新財布* はアピタ魚津店の新春財布フェアで入手。イタリア製なのだそうだ。長命であった先々代もヨーロッパ製であった (らしい) ので、どのていど頑張ってくれるか楽しみだ。

それにしても、九十九神にでも魅せられているのではないかと思うほど、普段使用していた道具と別れる (捨てる、と書くことに抵抗感がある) ときに感じる惜寂が大きい。自分でも少し変だと思うのだが、幼いときにつかっていた枕やぬいぐるみを親に捨てられたとき以来の執着と思われ、「三つ子の魂」に刻まれているのだろう。これからもこのブログで道具との別れを綴っていくに違いない。何日記と呼べばよいのだろうか。

* 審査畏怖と誤変換してくれた。ドキッとした。


作成: 2013-01-15 16:50:32.0更新: 2013-01-15 21:07:53.0
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