久しぶりのインフルエンザ

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はじめてのタミフル
結局、インフルエンザ A型であった。タミフルをのむのは初めてで、したがってタミフルが普及してからはインフルエンザに罹っていなかったのである。

このブログは完全な日記ではないが、その記録と怪しげな記憶を辿っても、インフルエンザに罹患するのは久しぶりだ。家族で最初の感染者は次男だが、そもそもこの次男の「風邪」がインフルエンザとは思えないマイルドな風邪で、熱は不定期に高くなるものやがて治まり、鼻水はでているものの咳はほとんどなく、関節の痛みなどを本人以外には不明とあっては小児科医に扁桃腺炎と診断されればそうなんだろうと思える次第であった。そんなわけで保育所で二回目に発熱した時に白黒つけざるを得なくなり、検査キットで調べたところようやくインフルエンザと確定したのであった。

二人目は免疫系が少々心細い妻で、こちらは熱やら体の痛みやらいろいろと起きたのではっきりそれと分かった。私は三番めだったのだが、熱はそれほど高くない上にたまにしか上がらず、鼻水は出ても咳はでず、頭が重が頭痛はなく、なんとなくだるいが関節の痛みはない、という病状でとてもインフルエンザとは思えないマイルドさである。ほんとにインフルエンザなのか。


作成: 2013-01-30 21:18:22.0更新: 2013-01-30 21:18:22.0
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