Broadcom 4313 カーネル更新時の作業

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インフルエンザ中につき調理を省略
昨日、久しぶりに宅配ピザを食べた。「宅配」といっても、我が家は配達範囲内にないので注文して取りに行く「お持ち帰り」である。

Broadcom 4313 稼働す」以来、少なくとも二度ほどカーネルの更新があった。一度目の時は酔っ払って適当に作業したら動いてしまったのでその内容が定かでなかったが、今朝の更新ではきちんと記録がとれたので、最早不要かとは思うが自分自身の備忘のため書き留めておく。例によって、hybrid-portsrc_x86_VERSION.tar.gz を展開したディレクトリを working とする。

# cd working
# make clean
KBUILD_NOPEDANTIC=1 make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` clean
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/3.7.2-204.fc18.x86_64' に入ります
    (中略)
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/3.7.2-204.fc18.x86_64' から出ます
# make 
KBUILD_NOPEDANTIC=1 make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd`
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/3.7.2-204.fc18.x86_64' に入ります
Wireless Extension is the only possible API for this kernel version
Using Wireless Extension API
    (中略)
make[1]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/3.7.2-204.fc18.x86_64' から出ます
# mkdir -p /lib/modules/`uname -r`/extra/wl
# cp wl.ko /lib/modules/`uname -r`/extra/wl
# depmod -a
# modprobe wl

作成: 2013-02-02 16:39:26.0更新: 2013-02-02 17:55:53.0
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