DENON RCD-M39

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Amazon ギフト包装で到着

DENON RCD-M39

誕生日プレゼント (笑) の DENON RCD-M39 が到着した。さっそく楽しんでいる。せっかくなので大枚 300円をはたいてプレゼント包装をしてもらった。プレゼント包装といっても、でっかい不敷布の袋にリボンがかかっていただけだが。

これで小澤征爾のサン・サーンスの三番を効きたい所だ。とりあえず、1980年代末にオーディオ的名盤として知られたテラークのサン・サーンスを聞こうと思って探してみたのだが、残念ながら見つからない。ちなみにテラークというのはレーベル名であっって、指揮者でもオルガン奏者でも交響楽団名でもない。パイプオルガンの低音がきちんと (あるいは強調されて) 録音されていることで有名で、ひところはオーディオ者の間で低音再生リファレンスとしてもてはやされた CD だったのだ。ちなみに指揮者もオルガン奏者もオーケストラも覚えていない。他のオーディオ者はちゃんとそのあたりも抑えているのかもしれないが、なにしろ当時のオーディオ雑誌でも「テラーク」「テラーク版 (盤ではなかったと思う)」と呼ばれていたのだ。

そんなわけできっかけとなったサン・サーンスの交響曲第3番は聴いていないが、サー・ゲオルグ・ショルティのワーグナーや「惑星」など、他にも楽しみなものがいろいろとある。あらためて楽しみたい。


作成: 2013-02-09 23:34:45.0更新: 2013-02-10 15:36:41.0
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