男三人留守番物語

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妻がこの土日と研修で主張したので、長男・次男と三人で留守番をしていた。幸か不幸か寒いし、たまに晴れ間ものぞいたものの概ね天気も悪かったので、男三人で引きこもりである。妻がでかける前の土曜の午前中に洗濯だとか2日間の食料となるカレーとかを作って「冬ごもり」に備えた。

3歳と9ヶ月になる長男はさすがに物分かりがよい上に Nintendo DS / iPad / Android のゲームやり放題で手間はかからないので、主に1歳9ヶ月の次男をみていればよいのだが、この子は成長が早くて三月ほど早く「地獄の2歳」に突入しつつある気配で、とにかく目を離せない。しかし、日中ならなんとか対応可能である。

問題は就寝後で、さすがにまだ乳飲み子 (妻は卒乳の日を待望している) の次男は、妻がいないと不安なのか夜泣きする。それでもちょっと抱き上げたり、だめならそのまま歩き回ってやれば泣き止むのだが、その泣き声で長男も起きてしまうとやっかいなのである。不安が伝染するのか、長男も抱っこを要請して泣き出す。こうなるともはや蛮勇を奮うしかなく、長男に「お兄ちゃん我慢して」と言い置いて次男を連れてミルクを作成・飲ませて寝かしつける。ベットに寝せて、今度はまだグズっている長男をなだめすかして寝かせ、ようやく一件落着である。

ちょうど1ヶ月後、今度は二泊で妻が出張する。先が思いやられる一方で、今度はもっとうまくやれそうな気もする。


作成: 2013-02-17 22:42:01.0更新: 2013-02-17 22:42:01.0
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