衝撃のどうでしょう

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"Beginning Java EE 6 Platform with GlassFish 3" の JSF 編を読み終えた。Ajax 対応で終わっていたのだが、JPA の解説と比べるとどうも喰い足りないというか、通り一遍過ぎるというか。専門書を読めということか。残るはメッセージその他である。それはさておき。

タレント・大泉洋をはじめて見たのは「パパパパパフィー」である。おそらく彼の全国デビューに立ち会ったことになる。制作元のテレビ朝日では1999年8月19日に放送されたそうだが、富山にはANN系列の放送局がないので、これ以降に他系列局で見たのだろう(ケーブルテレビが HAB 北陸朝日放送を「越境」させているものの、当時はケーブルテレビとも契約してなかった)。

地方(北海道)に基盤を置いた全国区タレント/俳優という特異な地位を築きつつある大泉の出世作がいわずと知れた「水曜どうでしょう」(1996-2002) である。北海道のローカル番組から全国区に人気を得るという偉業を達成したバラエティ番組である。

その「水曜どうでしょう」というタイトルなのだが、永らく「水曜日なのですが、いかがお過ごしでしょうか」というまさしくそのまま意味で発音してきた。しかし、日曜日、妻が Youtube で「水曜どうでしょう」を見ているのを傍から聞いていて驚いた。なんと、「水曜ロードショー」と同じイントネーションで発音しているのである。しばしの思考停止ののち、「あぁ、そういうことなのか」と得心した次第であった。いままでこの誤りが露見しなかったのは幸いである。

したがって、この記事のタイトルも「衝撃のロードショー」と同じイントネーションで読んでいただきたい。全米が嗤った。


作成: 2013-05-28 14:23:34.0更新: 2013-05-28 14:23:34.0
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