サーブレットの配備

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これから Java プログラマの重要なスキルであり私自身の弱点、というか知識の欠落してる部分であるサーブレット/JSP をばんばか作ってみようと思う。JSPについては JK ブリッジが (JK2よりも) かなりわかりやすいこともあって、気軽に作れそうな気がするのだが、サーブレットの配備については XML の設定ファイルをぐちゃぐちゃといじっていかなくてはならず、その負担を軽減するための道具がいろいろあるらしい、ということがわかっているのみである。そこで、まず第一に Tomcat の管理機能、第二に Eclipse の機能について調査することにする。

まず第1段階は、JAVA PRESS 編の「Jakartaプロジェクト徹底攻略2」を読んでみることにする。Tomcat 5.0 / JK2 の記載だが参考にはなるはずだ。

「Jakartaプロジェクト徹底攻略2」の「特集3.Tomcat本格導入作戦」の第1章 "ここが変わった!Tomcat 5" と第2章"管理ツールで Webアプリ構築環境"を読み終えた。

以上、これより試してみることにする。そのためには admin のパスワード思い出さなきゃ。

Eclipse で何の変哲もない HelloServlet を作ってみた。なんと、.class ファイルが見つからない。こんなところにあった。~/workspace/projectName/.deployables/wdTest/WEB-INF/classes。パス名称からしてきっと配備しやすい何かが仕組まれているに違いない。そこらへんの調査はおそらく Eclipse の機能を調べれば出てくるだろう。まずはエクリプスの高機能を使わず、地道に FTP と Tomcat Admin 機能でなんとか動かしてみることにする。

長くなってきたので稿を改める。


作成: 2006-01-25 13:23:37.0更新: 2006-01-25 13:23:37.0
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