復活の E-PM1

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「書いていて飽きた上に読みかえしてみて面白くない」と書いたひと月前と、さして状況は変わっていないように思うのだが、それでもいくつか好転したことはある。例えば、壊れたかとも思った Olympus E-PM1 はバッテリを新品に変えたら動作するようになった。勝手にシャッターを切り続けるという現象が起き、ひとたびそれが起きると電源を落とすこともできないという事象が発生していたのだ。そのとき並行してバッテリの充電時のエラーも起きていた。しかし、バッテリーはエラー表示 (充電器の LED の点滅) に構わずほおっておくと充電されているようでもあり、不調の主因とは考えていなかったのだ。結構手荒に扱っていたから、電源かシャッターのスイッチまわりの故障だと推測していたのである。本体の故障というところなら治すべきか、いっそ E-PM2 を買った方が修理よりも安く付くかもしれない、それよりも身に付かない一眼なんて高級品ではなく、SP-500UZ の後継モデルに還ってはどうか、なんてことも考えていた。一縷の望みをかけてのバッテリ交換だったのだが、なんとか当たってくれた。実は Olympus の BLS-5 という Li-ion バッテリは 5,880 円もする。はずれたら後継カメラの資金調達に大きめの穴が空くことになったところだ。


作成: 2013-11-20 16:20:24.0更新: 2013-11-20 16:20:24.0
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