SOL24 三つのしもべ・ポセイドン / SONY CP12

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SONY CP12 本体と同じ3,000mAh の蓄電容量 SONY CP12 + 次男の足 ただし本体 (214g) より重い 290g。装着すると 500g を超えてなかなかの重量。

au/SONY SOL24 のパワーカバー CP12 を使用している。SOL24の予備バッテリを内蔵した保護カバーである。増槽兼追加装甲と呼ぶとなんとなく嬉しい。あやうくアーマード Xperia Z Ultra とか言いたくなるが、アーマードヴァルキリーのアレは追加装甲兼追加武装だ (増槽を兼ねていそうな気もしないではない)。しかしCP12にもスタイラスペンが付属するから、これを「追加武装」と見做せばやはり CP12 はアーマードパックということでいいのだろうか。増槽であることを重視すれば、むしろ FAST (Fuel and Sensor Tactical) パックになるか。増槽が航空機向け、追加装甲が車両向けを基本とする追加装備だから、適切な呼び名がないのかもしれないが、見た目がゴツくなるのでやっぱりアーマード。

SOL24 には三つのしもべを配置する予定で、CP12はその中でも重厚長大なしもべとなるので「ポセイドン」。「ロデム」は発注済み入荷待ち。「ロプロス」は実は妻からの誕生日ブレゼント希望の問い合わせ待ち。

CP12 を装着して、その重厚長大さ故に NFC/Felica 系の I/F が動作しなくなるのではないかと不安に思った。幸い、Suica も Nanako もちゃんと動作した。試してはいないが、赤外線ポートはがっちり塞いでいるので動作しないであろう。そんなに頻繁に使うものでないので、使うときに CP12 を剥いてしまえばよいのだ。

CP12 には、「追加装甲」よりも「増槽」としての機能を期待した。なぜそんな「期待」をしたというと、スマートフォンというものはあっという間に電池を消費して音信不通になる、という「一般的な傾向」を心配したからだ。実際、以前妻が au/SHARP IS05 を使っていた時、まさにジェットコースターのように電源を使い果たすので震撼していた。電力消費の問題というのはフィーチャーフォン au/TOSHIBA W54T から機種変更をしない理由の一つであったのだ。SOL24 は画面が大きくそれゆえに電力の消費が大きいと思われ、バッテリの補強は必須と結論していた。

蓋を開けてみると、たしかに携帯端末の充電には無頓着であったものの、PCの充電には気を使う習慣が身についている今日このごろの私であり、SOL24 の巨体と機能は携帯端末というより PC のカテゴリと認識されているということは存外にまめに充電が行われており、試しに充電せずに一日過ごしてもなんと 80% もの容量が残っているということは果たして増槽が本当に必要であったかと、困惑する今日このごろである。あれば安心なのことにはちがいないが。


作成: 2014-02-10 21:04:11.0更新: 2014-02-11 09:51:12.0
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