まぼろしのセブンイレブン

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RX-93 セブンイレブン セブンイレブンカラーのνガンダム。こういうオリジナルグッヅもうれしい。セブンイレブン=アッガイは迷っているうちになくなった。

そんなわけで、セブンイレブンを寝ては夢、覚めては幻に見て泣き暮らしていた。もちろんそれば大袈裟で、セブンイレブンが夢枕に立ったり枕を濡らしたりしたわけではない。しかし、幻は実在した(壊れた日本語)。

そのひとつは出勤経路で家から5分強の箇所にあった。比較的広大な駐車場にコンビニエンスストアとしか思えない建屋。これぞセブンイレブンと思ってその看板がかかる日を楽しみにしたものだ。途中、コンビニエンストアとは無縁なアパレルまたは美容院的な名前の垂れ幕がかかって絶望したが、調べてみると建設業者のそれらしからぬ屋号で、雲間から希望の光り射すように心地であったが、結局それはファミリーマートとなってしまった。

2つ目もやはり出勤経路左折で、職場に近い立地である。例の丘陵トンネル延長線にあたり、交通量は多い。この幹線沿い、田圃の中を突然整地し始めたのでてっきりガソリンスタンドかコンビニエンスストアができるのではないかと期待した。こちらはセブンイレブンはもちろん、それ以外の何者かができるわけでもなく、更地のままである。上空を高圧電線が通過することがなにか問題になっているのか、とにかく結構地面を嵩上げした (金のかかっていそうな) 整地であっただけに、何をしたかったのか未だに謎である。


作成: 2014-02-12 21:08:30.0更新: 2014-02-12 21:08:30.0
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