順調に進行中

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鴨乃嘴南蛮 Sesto の制作は順調に進んでいる。とりあえず記事表示画面の基本ができたところで、Trackback 関連は後から実装するので一段落ついた。ここまでで唯一迷ったところが、カテゴリリストの処理であった。<ui;repeat> を使ってリスト項目一つひとつ表示するか、コンバータを作って文字列に変換させるか。デリミタを使いたいので、第1項目または最終項目で特別な処理が必要になり、そりゃカウンタと <c:If> を使えば処理可能として、それを facelet に記述すべきかと考えたのだ。結局コンバータを書いたのだが、これが簡単な上にあっさりと動いたのでとてもうれしい。

次は記事ページャだ。

と、書いたのが朝のことだった。その後 Java EE を理解していないことが露呈され、飲酒しつつ「つづき」を書いている。データベースを取り扱うために JPA エンティティクラスが存在することは簡単に理解できる。それにアクセス (SELECT / INSERT etc. ) するためのクラス (セッション Bean) が必要ということまでもわかる。これと JSF Facelet だけで構成できても良いのではないか。セッション Bean と Facelet の間いマネージド Bean が介入する必要があるのか。酔っ払いつつ、もしかしたらここまで SELECT で情報を引き出すばかりだからそこらへんの感覚がつかめないのであって、データベースにレコードを追加する流れを考えるとあっさりとマネージド Bean の必然性が理解できるのではないかと考えている。

(メモ: facelet が純然たる外見 (=view) であるならば、その面倒をみてやるモノが必要であろう。そしてそれは、データベースに何かするとかいうモノとはまさしく別モノなのだ。それとバッキング bean とエンティティクラスって同じものでもよいのであろうか。


作成: 2014-05-31 11:09:37.0更新: 2014-05-31 11:09:37.0
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