セブンイレブンのいしぶみ

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西荒屋小学校跡の石碑

記事の投稿をサボっているうちに最適化通勤経路帰宅側のセブンイレブンが開店した。待望久しかっただけに、建設の進捗状況に日々注目していた。その中で、建設現場に違和感のある物体を発見した。7月の初旬、その正体を確認したところ、「西荒屋小学校跡」の石碑であった。この時点で建設廃材とは別に扱われていたので、よもや廃棄はないとして、はたして新店舗敷地内に再設置するのか、あるいは西荒屋小学校卒業生の会(仮称)の引取を待っているのか、石碑の行方にも関心を寄せていたところ、再設置されたのであった。

なお、この石碑はかつてここにあった "OTOGIZŌSHI AUTO TENNIS CENTER" またはその隣の空き地の一角に鎮座していたようだ (2012年10月撮影の Google ストリートビューより)。

古の石碑

さて、かくして西荒屋小学校跡に開店したセブンイレブンは「富山西荒屋店」となったわけだが、富山刑務所に隣接していおり、妻との会話では「ムショイレブン」と呼称されている。


作成: 2014-09-06 20:09:04.0更新: 2014-09-06 20:09:04.0
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