次期 Linux を如何にせん

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またまた例によって件のごとくブログのプログラミングを再開しようと思っている。このまえ手を動かしていたのは昨年の5月から6月までで、データベース管理システムを MySQL から Derby に移行する目途をつけ、ブログのトップページを表示する Facelet ができたところで終わっている。そのあと多忙になったにはなったのだが、そのまま頓挫してしまった原因はなんだったかと思い返してみた。はっきりとはしないが、おそらく「拍子抜けした」ことが主な原因であったのだと思う。あまりにも簡単にできすぎで、なんとなく蟠るものがあったのだ。今回は「拍子抜けするほど簡単」なことを承前としてスタートする。今度こそなんとかしたいものだ。

なんとかするにしても、1年のブランクがあるといろいろと準備が必要になる。Fedora はSchrödinger's Cat を使っているものだから、絶賛サポート期限切れだ。そうなると出直すついでに Linux の再インストールも必要となってくる。敢えて Fedora の更新ではなく、Linux としたのは、Fedora の1年余での更新ってどうよ、ということも検討したからである。Ubuntu LTS (Long Time Support) でまったりとするも悪くない、と考えたのである。しかし、Ubuntu にしても LTS 以外は6-9ヶ月で更新だそうだし、1年ごとに引っ越しをするというのもいらない荷物(データ)を廃棄するよい機会になっていることだし、そもそも最新のシステムを(無理してでも)使うというスタンスは守りたいし、ということで Fedora 22 を使用することにした。

そんなわけで荷物のとりまとめ(データのバックアップ)からはじめようとしたら、案の定いろいろと考えなくてはなならなくなったのである。


作成: 2015-07-02 08:49:44.0更新: 2015-07-02 08:49:44.0
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