復活前夜祭・第三〜五夜

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ものの見事に三日坊主になってしまっていたのかというと、さにあらず。地道にバックアップをかけて、Fedora のインストールまで進めていたのであった。酔っ払ったり土曜出勤の消耗戦でブログを書かなかっただけである。

そんなわけで第五夜にして Fedora 22 のインストールにまで進んだのだから、上出来といってよいだろう。ただし、クリーンインストールをかけただけにここからが面白いのである。

まず復旧したのは Bluetooth マウスであった。これは適当なことをしても表の Linux からも裏の Windows(10) からも使える(はず)なので、さっくりと接続してしまった。次は Bluetooth キーボードだが、例のリンクコードを設定すれば繋がるはずだ。そんなわけで Fedora 22 のインストールの手順をここに備忘しようとしたそのときだ。「日本語入力ができない」。あわてて「Fedora 22 インストール&カスタマイズまとめ」を参照に Mozc をインストールした。

リンクコードを保存したりしていなかったので、とりあえず Windows のレジストリを読みに行かなくては行けない。それゆえ Windows をブートしなくていけないのだが、Fedora Linux / Windows のマルチブートってどうやって設定したのだったけ。


作成: 2015-08-31 22:45:50.0更新: 2015-08-31 22:45:50.0
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