F-7 ギタースタンド

<< 戻る   トップ >>

F-7 ギタースタンド
 
F-7 ギタースタンド

ギターの足台に続き、ギタースタンドを作成した。いつの間にやら付けられた制式番号は F-7 である。当然 F-1 から F-6 もあるのだが、そのうち紹介することにして、F-7 ギタースタンドである。ネックを支えてるのは百均の「キズ防止フェルトクッション《滑り止め付》」なので、ギターの転倒防止には心もとないのではないか、と妻から指摘された。たしかに震度2以上の自身で転倒の可能性がある。また、ギターのボディは同じく百均の滑り止めネットをクッションにしている。こちらは問題なさそうだ。

ネックの支持については、ファカルタ材を買ってみたのでこれを使ってアーチ型のホルダーを作ってみようと思う。まあ、バルサ材ほど柔らかくはなさそうだが、かと言って2×4のホワイトウッドをごりごりやるよりは簡単そうだ。さらに、ギターの足台と同じく Vintage Wax のエボニーブラックで塗装する。工作精度はぐだぐだで、よくグラつかずに自立したと思った代物だが、足台同様に塗装で化けないかと淡い期待を抱いている。

先日はエレキギターを弾きたがっている次男が寄り付かない、と書いたが、その直後に練習を望んできた。関心が無くなったわけではないのだ。しかし子ども園年長の彼にはギターヘッドは遠く太い。どう教えたらよいのだろう。

私自身は、まさかの Wagner タンホイザー序曲のギター編曲のスコアが手に入るらしい、ということで難曲に挑む意欲が沸いている。思えば40年前、ある曲が弾きたくてギターを学んだのだが、その曲のタイトルも判らず、スコアが手に入るのどうかもわからず、そんな状態じゃギターの先生に尋ね難かったりした曲だ。まさかと思って調べてみれば、プロやアマチュアの演奏もあればスコアまでアップロードされている。インターネットの存在を少し見直した。やはり弾きたいモノがなけりゃ上達どころか続くわけがないのだ。


作成: 2018-01-10 20:58:48.0更新: 2018-01-10 21:03:01.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=1306,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/1306