WF-1

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いろいろなモノに「制式」番号をつけたがる癖がある。これまで番号をつけていなかった「自作木工家具」も気が付けば数点となり、こうなったら「制式化」しなければ、ということで過去に遡って制式番号を付与していこうと思う。

F-1 はかつて紹介したことのある「壁」である(「壁といつまでも」) 。どうして壁など作ったかというと、

この壁は「将来子供部屋にする予定なのだが、未定なことがいろいろあって12畳ほどの空間があって、このあいだ妻の書斎から追放されて、この悔しさを忘れはしない、宇宙を旅して目についた、地球を必ず支配するぅって、『宇宙猿人ゴリ』の主題歌を歌ってどうする、それはさておき、妻が書斎の高度化を図るにあたってその将来子供部屋予定地にエアコンを入れて暫定的に居住することになったのだが、エアコンの効きを確保するには12畳は広すぎるので、とりあえず舞台の大道具のような壁を作ろうと思い立ったところの」壁

なんである。そして壁なものだから Furniture 1 の前に用途記号 Wall をつけて WF-1 とすることにした。

WF-1製造の2年後に長男が生まれ、小学校進学を機に12畳ほどの空間を子ども部屋とすべくリフォームした。WF-1 はこのリフォーム前に解体されることになる。廃材は SF-2 / SF-3 / GF-4 に流用される。


作成: 2018-01-15 19:58:37.0更新: 2018-01-15 19:58:37.0
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