SF-2 子供部屋の本棚

<< 戻る   トップ >>

SF-2
はたらく SF-2。
如何にも男の子の本棚である。

2015年の秋、WF-1 を解体して約12畳の空間をリフォームした。そのWF-1 の廃材を見て、何を思ったのか妻が本棚の作成を命じてきた。そんなわけで造られたのが F-2、棚(Shelf)なので用途記号をつけて SF-2 である。

WF-1 は家具というべきか微妙な存在な上に恐ろしく単純な構造だったから、SF-2 が実質的に2×4系の材料を使った工作デビューということになるだろう(実際には 1×4材である)。精度への自身のなさはなるべくホームセンターやそこに卸している問屋の切断面の精度に依拠することにして、はなはだ心もとなくも組み上げた。そのわりには堅牢かつ脚のがたつきもなく仕上がったので、かえって驚いた記憶がある。

SF-2 で日曜大工に目覚めた、ということはとくになく、SF-3 は別の要求から作成することになった。


作成: 2018-01-18 09:50:16.0更新: 2018-01-18 09:50:16.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=1309,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/1309