ファイブスター物語で廃人

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昨日、東京へ出張する妻を送った帰りに永野護「ファイブスター物語」の14巻を手に入れた。朝の 9:00 のことである。そのとき悟ったのは「これで今日は何もできない。しない。この本を読むこと以外は」。

案の定、子どものインタラプト要求を処理しつつ、3時間弱かけて一読目終了。一読目では、大量に登場した新な人物たちや、モデルチェンジというか技術的世界観変更で略称まで MH から GTM に変わってしまった上に初出となる巨大ロボットの識別がつかず、ストーリーの伏線以前に主線もちょっと怪しいありさまで読了である。すぐさま二読目にかかりたいところだが、ここで次男より近所の(それでも片道 4km ほどの)大型家電量販店付属のおもちゃ屋に「自転車で」行きたいとのなかなか手強いインタラプトがかかる。先週の大雪で路面の状態、とくに拙い次男の自転車操作でも安全な歩道の除雪の状態がよくないことと、午後から雨の予報であることを伝え、自動車で行くことを提案した。しかし、そこは言い出したら効かない上に、下手すりゃ実力行使で単独で出掛けかねない次男である。寒天を衝いて往復してきた。買い物を含めて2時間強。その後、飢えた子供達と昼食し、ようやく二読目にかかる。

二読目でようやくストーリーの主線がほぼつながり、今度は長男がカードゲームの中古が欲しいというので Book Off、次男にギターアンプを買ってやる約束をしていたので Hard Off をはしごして夕食に。三読目でようやく主線がつながり、ここからは前巻 13巻とつなげたり、設定集をひっくりかえしたりということでようやく全体像が見えてきたというところで一日が終わったのであった。


作成: 2018-02-11 11:52:48.0更新: 2018-02-11 17:22:50.0
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