Eclipse と GlassFish で開発スタート

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まずは Fedora 27 に Eclipse をインストールした。実は、この環境では一度 Eclipse をインストールしたことがある。なぜアンインストールしたのか、記憶が曖昧なのだが WildFly の導入で問題が生じたような気がする。そこで「Fedora 純正」Eclipse を諦めて、Eclipse を手元で展開して使用したように思う。

Eclipse を起動して、新規プロジェクトをチェックすると、"Dynamic Web Project" がない。Help ⇒ Install New Software から Web,XML,Java EE ... のグループを選び出し、インストールする。次はサーバ設定なのだが、詳細をメモし忘れたのだが、GlassFish Tools をインストールし、GlassFish 4.1.2 をダウンロードしてホームディレクトリに展開し、新規サーバプロジェクトで展開した GlassFish ディレクトリを指定した... ように思う。

これでようやく Dynamic Web Project を作ることができたので、早速動作状況のテストだ。WebContent 配下に静的なウェブページへのつくり、HTTPアクセスに成功。次に、Facelet として動作するかだが、実はここで手間取ったりした。デフォルトの動作では、拡張子 .xhml のファイルだけ Facelet と解釈されるようで、テストページを拡張子 .html で作ってしまったものだからしばらく頭をひねるハメになった。入門書には忠実に従うべきである。これで環境は整った。


作成: 2018-02-17 09:54:17.0更新: 2018-02-17 09:54:17.0
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