次期スマートフォン

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現在使用しているスマートフォンは SONY Xperia Z Ultra (au SOL24) で、幸いなことに堅調に動作している。最初の2台はズボンの尻ボケットで圧潰し、1台を老衰で交換し、現用機は4代目である。最後の交換は昨年のことであったが、当然昨年製造ということはなく、2014年1月製造の当時品だ。新品なのか再生品なのかはわからないが、製造後53ヶ月というのはスマートフォンとしては高齢であろう。

SOL24 と Zenpad 10 10インチタブレットと6.44インチファブレット。この差は如何ともしがたい。

そのためか、前回の au Wi-Fi スポットのアクセスも少し怪しく、接続用のアプリをロールバックしたり再インストールしたりしてみている。繋がるような怪しいような、という曖昧な状態である。それにしても、これぐらいのことでスマートフォンを更新しようとまでは思わない。したがって、次期スマートフォンの機種を選定しよう、とかいう話ではない。

3月に ASUS Zenpad 10 を購入して使ってみると、SOL24 の画面が小さく、使いづらく思うようになった。SOL24 は 画面サイズ 6.44 インチのファブレットだから、スマートフォンとして破格の大きさを誇る。それでも 10インチのタブレットがあれば、ほとんど使われなくなってしまうのであった。老いた眼には画面が大きければ大きいほどよいのだ。

ファブレットがあっても結局タブレットがメインになるのなら、スマートフォンはむしろ携帯性が重視される。さらに進んでフィーチャーフォンというところまで検討したのだが、Felica の新しいサービスへの対応や Bluetooth テザリングの稼働に不安があり、スマートフォンの方が「無難」と判断した。こうしてみると、次期スマートフォンへの要求は携帯性、Felica 対応、Bluetooth / Wi-fi テザリング、あとは地デジテレビ対応だろうか。もちろん、電話として使える必要がある。頑健さがあればなおうれしい。ファブレットにこだわることなく、SOL24 がそこそこ怪しくなった頃に次期スマートフォンの選定にかかるとしよう。


作成: 2018-06-02 14:39:15.0更新: 2018-06-03 14:48:34.0
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