なめこといつでも

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東北本線黒磯駅での出会い以来、なめこ汁としてしばしば食卓に登るようになった「なめこ」である。したがって「邂逅」のしようもないのだが、スマートフォンのゲームという思わぬ形で出現したとなると、やはり邂逅や遭遇の類となるのではないだろうか。

邂逅のきっかけは、長男の保育所の行事である。その行事が生活発表会だったか運動会だったかも定かでない。「なめこの歌」にあわせてダンスを踊るプログラムがあり、妻がどんなダンスかと Youtube を検索し、そこではじめてゲームキャラクターとしてのなめこと遭遇したのであった。そのキャラクター自体には、職場のポスターで見て、妙なデザインだと思った記憶があった。しかし、「なめこ」には見えなくて、なにをキャラクター化したものやら、と訝ったことを覚えている。

その後妻は順調にスマートフォンアプリのインストールへと進んでいった。この時点ではあくまでも傍観していたのだが、やがてうっかり没頭せずに済みそうなゲームだとわかった。仕事やら家事やらの合間に遊べるならば問題ない。そこでインストールして遊び始めたのは2014年、今から4年前と推定されるのであった。


作成: 2018-06-24 17:34:14.0更新: 2018-06-28 08:19:56.0
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