ingres VII を作る(1)

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まずは ingres VII の中身をクリアに。マザーボードはもちろん、フロントフェース、光学ドライブ、さらに電源も取り除く。光学ドライブはもしかすると使えるかもしれないので、フロントの5インチベイの骨組みは残した。

ASUS の ROG STRIX H370-I GAMING マザーボードは、マザーボードとバックパネルが最初から一体になっている。近頃のマザーボードはこうなっているのだろうか。それだけケース側もマザーボード側も寸法の精度が期待できるようになったのかもしれない。

HP s3720jp ほぼ中身なし ASUS H370-I GAMING

CPUの装着は「よって件の如し」。クロックアップ対応のため、ずいぶんごつい放熱板がついているメモリ、パワースイッチやLEDケーブル、カードリーダー向けの USB ケーブルなどを取り付けるところまでは問題なし。

問題は電源ユニット Mini-box picoPSU-160-XT だ。「ごつい」メモリと干渉するのだが、とりあえず装着はできた。また、EPS12V(8ピン)電源ケーブルではなく、ATX12V(4ピン)電源ケーブル仕様であるが、互換性があるので問題ない。8ピンのうち挿さるところに4品を挿してみる (すごく間抜けな表現だが、ピンの形状が工夫されていて誤った位置には挿さらないようになっている)。

Intel CORE i7-8700 ingres VII

作成: 2018-07-10 20:11:42.0更新: 2018-07-15 08:53:54.0
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