サンプルとなる JAX-RS を作る

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プロジェクトの Properties を開いて、Project Facets で JAX-RS(Java API for RESTful Web Services) を有効化。エラーが出たものの、いじっているうちに解消した。後で問題を生じるかもしれない。

これまたなかなか見つからなかったのだが、[New]⇒[GlassFish]⇒[RESTful Web Service from Pattern(Java EE 6)] というメニューがあった。"EE 6" が少々気になる。それにしても JAX-RS についてはもうすこし勉強しなくてならないようだ。「裏紙」の「JAX-RSとかの話」を読んでみる。「Java EE 徹底入門」などとあわせて読んでいくと、いくつかの疑問や感想が浮ぶ。

JAX-RS というか、Jersey がサーブレットであることは間違いない。その中で Application クラスが果たす役割は親玉ではなさそうだ。親玉は com.sun.jersey.spi.container.servlet.ServletContainer で、Application は幹部クラスなのだろうか。

様々な夢と不安を乗せてとりあえず Hello World な JAX-RS を動かしてみよう。…うまくいかない。一筋縄ではいかないのかな、これは。楽しい。


作成: 2018-09-07 17:20:02.0更新: 2018-09-07 17:20:02.0
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