JAX-RS への再挑戦の悲しすぎる結末

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とくに悪事を行った覚えはないのに、Eclipse が起動しなくなった。例によって workspace/.metadata/.log を読めという。読んでも NullPointerException なんて身に覚えがなくては(あっても)原因が分からないものだ。これまでこの方法の対処方法が分からずにいたのだが、クリーン起動という方法があることがわかった。

$ eclipse -clean

今回はこれで起動した。さらに、いったん Eclipse を再起動してもエラーを出さなくなった。やれやれ。

それでは JAX-RS に再挑戦である。サービスクラス Hello.java をつくり、javax.ws.rs.Application を拡張したクラスをつくる。アクセスしてみると...。動く。これは目出度いのだが、この過程で昨日の失敗のわけが見えてきた。もしかして、開発用 GlassFish の URI にポート番号 8080 を付け忘れていたのでは。悲しい。

それでは、まずは記事番号指定でデータを取り出せる JAX-RS を作ってみる。

追記: JAX-RS の動作問題については、URI のポート番号もあったと思われるが、その他に、WEB-INF/lib/glassfish-lib.xml の存在が必要であることがわかった。glassfish-lib.xml は以下のような設定になっている。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!DOCTYPE glassfish-web-app PUBLIC "-//GlassFish.org//DTD GlassFish Application Server 3.1 Servlet 3.0//EN" "http://glassfish.org/dtds/glassfish-web-app_3_0-1.dtd">
<glassfish-web-app>
    <context-root>/sesto1</context-root>
</glassfish-web-app>

作成: 2018-09-09 08:50:48.0更新: 2018-09-09 08:50:48.0
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