Lenovo U310 の不調 ーバッテリーでもなく、CPU でもなくー

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立ち上がる時もあれば、立ち上がらないときもある、起動が不安定な Lenovo U310 について、とりあえずバッテリーを外して AC 電源のみでテストしてみた。何も変わらない。まあ、これで目出度く原因不明ということになるものの、せっかくだから CPU クーラーのグリスの塗り直しぐらいはしてみよう、その際ファンもしっかりとクリーニングしよう、ということでやってみた。

何度か電源を入れるものの、起動してこない。ついうっかり止めを差してしまったかと焦ったが、単に術後にたたき起こされて不機嫌なだけだったようだ。

Lenovo U310 をいじっているのは、そろそろ ingres の代替え検討し始めたからだ。まともに起動するなら、メモリは増設してあるし、メインストレージは mSATA SSD に変更してある優れものだ。ingres 以外の使い途はいくらでもある。しかし、起動が安定しない状況では、OSのアップデートのたびに肝を冷すことになる。扱いに注意が必要な癖のあるマシンだ。まあ、再起動するたびにデータのバックアップをとりながら、もうしばらく ingres VI として働いてもらおう。

それにしても、冷やすと起動率は高くなる感触がある。今回のように、何回かの再起動が予想される時には保冷剤を置いて作業をしているぐらいだ。どこがどうなっているのやら


作成: 2018-09-13 21:10:20.0更新: 2018-09-13 22:44:52.0
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