ユキカゼようやく

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ユキカゼ(1) ユキカゼ(2)

♪針が落ちる瞬間の♪胸の鼓動焼付けろ♪(プリンセス・プリンセス「ダイアモンド」)

「針が落ちる瞬間」もわくわくしたものだが、本日ほぼ40年ぶりにプラモデルに色を塗ったところ、「色が映える瞬間」のドキドキわくわくを思い出した。なんだか「プラモデルには色を塗らなくてはならない」という強迫観念に支配されていたようなのだが、塗ってみて思い出した。楽しいからプラモデルに色を塗っていたのだ。

"2199" ではなく、原初の宇宙戦艦ヤマトは、家族が見て行た裏番組「アルプスの少女ハイジ」にカラーテレビを譲って、白黒テレビで見ていた。したがって、宇宙駆逐艦ユキカゼの塗色などわかるはずもなく、ある意味では迫力のある「冥王星海戦」を観たのである。この状況のせいで、ガミラス人の肌色問題にも悩まされずにすんだ。逆に、この黄色と赤のいかにもアニメカラーのユキカゼの登場する第1話を見たとしたら、「宇宙戦艦ヤマト」という作品の第一印象と接し方は随分違ったかもしれない。

ユキカゼはまもなく完成する。そして、40年前にプラモデル塗装を断念する原因の一部となったと思われる「エアブラシ」塗装への挑戦をもって「アンドロメダ」を作る。


作成: 2018-12-31 22:08:52.0更新: 2018-12-31 22:08:52.0
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