キーボードを彷徨う

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Elecom の Bluetooth マウス M-XGL10BB と ingres VII の相性が悪かった。Bluetooth で接続したのち、システムがスリープから目覚めると切断されてしまっていたのだ。その後、Fedora も代を重ねたことだし、不具合が治っていないかと祭接続してみたところ、問題なく稼働するようになった。やれやらよかった、と思った途端、今度は SANWA の Bluetooth キーボード SKB-BT10R が睡眠中にお亡くなりなるようになった。ingres VII と Elecom マウス、SANWA キーボードが三竦みになっているように思える。

どのデバイスが悪さをしているのかは定かではないが、いろいろとくたびれてきた感のあるキーボード SKB-BT10R の買い替えについて思いをはせた。そうえいば、パソコンショップで見た CORSAIR の赤軸スイッチのゲーミングキーボードを導入するのも如何か、などと考えた。他に候補を求めたところ、マニア向けの Happy Hacking Keyboard にも、FILICO のフルサイズキーボードにも Bluetooth モデルがある。買い換えるのならこのどちらかか、と思ったところで、FILCO の USB キーボード Majestouch FKB108M/JW はろくに使っていないことを思い出した。軸の色は忘れたが、とにかく「そこそこ名のある」パーツを使ったキーボードのはずだ。宝を持ち腐れたままにしておくのももったいないので、これを使うことにしてみた。


作成: 2019-06-02 19:57:13更新: 2019-06-02 19:57:13
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