Eclipse IDE の現状について

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とりあえず、鴨乃嘴南蛮の開発とかではなく、サーバー上で Glassfish を動かす、というあたりからはじめてみたい。Fedora 30 の gnome-software(ソフトウェア)で検索してみると、GlassFish はみつからない。WildFly も同様にみつからないので、どうやらアプリケーションサーバーは一般的なソフトウェアのリストには入っていないようだ。

dnf ではどうかというと、glassfish を含むパッケージはいくつも見つかるのだが、バージョンがよくわからない。そもそも、GlassFish のベースとおぼしきもがみあたらない。gnome-software や dnf を使った glassfish インストールはあきらめることにする。

GlassFish5.1
 
GlassFish5.1 Control Console

素直に Elipse Foundation から Web Profile の ZIP をダウンロードし、HOME に展開する。HOME/glassfish5 下の README.txt を読むと、JDK 8 が必要と書いてある。java と javac コマンドがインストールされているのでたぶん大丈夫だろう、楽観して先を進むことにする。

$ ./asadmin start-domain
Waiting for domain1 to start ..
Successfully started the domain : domain1
domain  Location: HOME/glassfish5/glassfish/domains/domain1
Log File:HOME/glassfish5/glassfish/domains/domain1/logs/server.log
Admin Port: 4848
Command start-domain executed successfully.

localhost:8080 や localhost:4848 を見てやると、あっさりと動いたようだ。止めるときは、

$ ./asadmin stop-domain
Waiting for the domain to stop .
Command stop-domain executed successfully.

まさしく、案ずるより産むが易すしである。ご丁寧にも、次は HOME/galssfish5/glassfish/docs/quickstart.html を読めという指示がある。また、以下にドキュメントがあるとのこと。


作成: 2019-06-04 19:44:12更新: 2019-06-04 19:44:12
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=1417,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/1417